本番

ということで,本番.みんなスーツで真面目だなあと思った.べつに服装とか学問にとってなんら本質的ではないのだから,(公序良俗に反しない限り)どうでもいいじゃないと思う.が,チキンなので襟付きのものをきていく.

自分はセッション内ではトップバッターであった.最初 10 秒ぐらい緊張したが,あとは普段通りで.いやむしろ普段よりも丁寧に喋る.驚くほど詰まらないで喋れたのでよかった.質疑に「そんなこと聞くんですか」という感じの質問もあったが,まあ無事に乗り切れたのでよかった.(まあ,質問してくださった先生が聞きたかったのはそういうことじゃないのだろうが,でもああ聞かれたらそう答えざるを得ないよ,と思う.ちなみに,Calculus of Inductive Construction の名前が飛んでしまったので,「ある種の型理論」でごまかしたのと,まああと誰も気づかないだろうというミスがちょっとあったので後悔.)そしてあとで,諸々ポジティブな反応をいただけたということもきいて,まあ,よかった.うちの研究室は,みんなそれなりにまともな発表をしていたと思う(それは当然彼も含めて).質疑応答ちょっと詰まってしまった人もいるし,その質問で詰まるのはどうなんだと思うこともなかったわけではないが,まあ,全体としては上出来でしょう.

んまあ,他研究室では,そのほか色々「言いたいことがある」ような発表もあったようだが,ちょっと他研究室の発表は見にいってないのでわからない.が,まあ,なんとなーーく想像はつくようなつかないような.

夜は打ち上げ飲み会.うちの研究室からは,なぜか卒論修論に関係ある人が一人しか参加していないという体たらくであるが,まあ気にしない.その分,普段は話さない某K研の先生や学生さんと色々話ができてよかったと思う.もう少し学生間でも交流ができれば良いと思うのだけれど….

閑話休題,今日はパネポンの調子が微妙.