2017年を振り返る:9月10月編

さて,はやくしないと年が明けてしまうんので,引き続きどんどん2017 年を振り返ってみよう.この勢いで, 9 月・10 月分.

2017年9月

なんといってもこの月は2日連続12時間飲み会である.飲んべえの吹き溜まりみたいな部屋で線形探索とかマージソートのモノマネをしたりと,とにもかくにも頭おかしい部屋であった.あれは「普通の人」は引くのも仕方がないと思う.ぜひ耐性のある人と知り合いになりたいものだ….というとアレだけれども,あれで某先生のイメージがだいぶ変わった.理論から実装まで何でも屋さんなのね.あの,かの有名な某教科書(というか鈍器)の和訳にも関係しているわけだし,まあそりゃそうかという気もする.

んで,右腕から血が止まらなくなって病院送りになったのもこの月である.急に血が吹き出したわけではなくて,赤黒く腫れ上がっていたのを放っておいたのであるが,とうとう流血が止まらなくなったわけである.病院に送られて,諸々アンケートを書かされ(生死に関わる病気だったときそのことを正確に知りたいかどうかとか聞いてくるやつ),とりあえず総合診療で血液検査.血液検査の結果は異常なく,皮膚科に回されることに.翌日,皮膚科でエコー受けても原因わからず.そこで病理と MRI へ.人生初の MRI は,微妙な体勢で固定されたので結構辛かった.結局 MRI でもよくわからず,病理の結果待ちという状態になってこの月が終わる.しかし治療費がかさむなあ.

Twitterのアカウントを復活させたが,あまりTLに人がいないのでツイートしてても面白くない.次のアカウント候補をいくつか作る.

研究のほうは,テーマが詰められたので,さっさと実装を始めた.思ったより簡単にできて,これで良いのかという感じ.若干厄介な問題もあったが,まあ先は長いのでとりあえず放置という感じでいた.

とある場所でたこ焼きパーティーが行われたのはこの月.だいたいこの頃から「向かいの研究室」の先輩方と話すようになる.ついでに,某所を半分出禁になったのもこの月.なんか相当ブチギレた記憶があるんだけど全然覚えてない,ありゃなんだったんだ一体.

2017年10月

右腕であるが,病名が「これじゃないか」というのがやっとわかる.なんでも,100万人に2人か3人程度というたいそう珍しい病気なのだそう.普通は基礎疾患と併発するらしいが,私の場合は基礎疾患がないのでさらに珍しい.さらに,発症部位も珍しい.そこまで含めると,もう本当に珍しい話である.という話を聞いて,翌日から早速「俺は100万分の2の男だ,ほらこの患部を拝め」などと言って回っていた.

そのほか,某研究室見学してもいいですよキャンペーンみたいな謎なのがあって,何人か相手したりした.んまあ,選ぶほうもいいところ見さだめようと必死よね.

この月の中旬にこのブログを始める.とあるブログを見つけてブログ欲が再燃したからである.日付単位で記録が残ってるのは,結構便利だね.

記録を見るに,この月は結構色々実装したり勉強したりしていたらしい.かなり体力があった月だ.研究の方はほぼ実装が終わり.若干,厄介な問題が残っていたが,結局「決定不能,終わり」と無理やり終わらせた感.

とある場所でホットケーキパーティーが行われたのはこの月.なんか色々やるようになってきたなあ.

総括

とにもかくにも病院送りになったのが印象深い.その割に,かなり体力のあった 2 ヶ月であったなあ.なんか調子いい月と調子悪い月みたいなのありますよねえ.まあ,人間なのでそれは仕方がない.