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喋りまくる

今日は喋りまくってたいへん疲れる.もろもろが今日で一山超えたので,また普通の生活習慣に戻そう.自分の数学をしたい気もするが,今日は早く帰って寝る.といいつつもう21時なのだが…(こういうとブラック研究室とか勘違いされるかもしれないので言っておくが,基本時間が遅くなってもべつにいいからと思って好きでやってることなので無視してほしい.

久しぶりに喋る

久しぶりに90分喋ったらぶっ倒れそうなぐらい疲れる.最近あまり寝てないのもあるし,そんななかそれなりのテンションでかなり気合い入れて喋ったからかだな.

んで.untyped lambda calculus の最大の難関って,略記規則かもしれないなどと思う.たしかに, y (\lambda x . x) z \to_{\beta} yzってならないのチョー罠だよな……

発表時間

なんのこととは言わないけど,発表時間7分ってバカだよね (ㆀ˘・з・˘) バカだよねと言うより,こっちがバカにされてるということかねえ? ぐぬぬ

喋りたいことがそれなりにあるにも関わらず不当に発表時間が短いのは辛い. 面白い話まではそんなすぐにたどり着けないものよ

ところで,この前の記事書きの時に思ったけども.「なんとなく向こうの様子を見ながら,雰囲気だけ伝われば良いという気持ちで気ままにしゃべっていれば良い」んだったら,自分の研究の話のそれなりに面白いところまでとか,Curry-Howard同型対応の話とか,どれも30分もあればできると思うが,論理立ててちゃんと喋ろうと思うと以外に準備がめんどくて時間かかるね.

書ける日と書けない日

自然言語の文章でもプログラムでもそうなのだが,滝のように言葉が出てきてザーッと書けてしまう日と,全然出てこなくて全然ダメな日がある.

この前の記事書きのときは全然出てこない日で史上稀に見る辛さだったのだが,一方昨日今日と書いているのは比較的ノリノリで書ける感じだ.どういう条件で「書ける日」が訪れてくれるのかがわかると,健やかに生活できそうな気もするが,まだよくわかっていない.単に寝不足だとリミッターが外れるとかいうだけの話だったりして…

んで,こういう書き物に限らずなんでもそうだけど,一般人はどうしたって調子のいい日と調子の悪い日があるので,あらかじめそれを勘定して計画をたてとくのも大事だなあ.調子が良いうちにストックを作ってしまうのが一番正しいと思うので,やはり時間に追われる前にフットワーク軽く色々やっておくべきなのか….でも締め切り近づいてやっとスイッチ入るみたいなのも確かにあるわけでさ….難しいよねえ.

計算用紙の話

理論的な論文を読むときは,手元で簡単な手計算をしたりメモしたりしながら読まなきゃ理解できないので,計算用紙が必要になる.

普通計算用紙とかメモ用紙というと,それこそチラシの裏で良さそうなものだが,まとまった量の論文を読むときのメモとなるとそうもいかなくて,私は以下の5つの条件をすべて満たしていてほしいと思っている.

  1. 遠く離れた定義を比較したいことがあるので,メモ同士を自由に並べ替えられることが必須.したがって,ノート状になってしまっているものは論外.(また用紙の属性ではないが,用紙を並べるためのできるだけ広い机があると良い)
  2. 保存性に優れている必要がある.当然だが論文は数日かけて読むこともあるし,気分で思い出したように読んだりすることもあるから,できれば計算用紙もとっておきたい.すぐにスキャンしてデジタル化すれば良いような気もするが,めんどいし,参照性が低くなるので,まあ少なくとも局所性の高いものは紙媒体でとっておいても良い気がする.
  3. 気兼ねなくどんどん使える程度には安いこと.計算用紙などケチケチせず潤沢に使うべきなので, 1 枚数十円みたいな紙をつかっているわけにもいかない.
  4. できれば方眼罫線が入っていた方が図が綺麗にかけて良いような気がする.だけれども,さらに細かい条件が 2 つある:
    1. 普通罫線のノートのように日付やタイトルを書き込む欄が管理上便利である.
    2. 余白 (方眼罫の印刷されていないところ) があったほうがよい.というのも,余白なく方眼で埋まっているものだと,それにつられてギリギリまで文字を書いてしまうから,万が一コピーするときに端が切れてしまってよろしくない.
  5. 裏紙は,裏に書いてあることが気になってしまって捗らないのでダメ.あとスキャンしたりコピーするときにも裏移りするといやだ.

ちなみに,iPad で計算をするというハイテクな人もいるようだが,今の所これは条件1で弾かれる.iPad が 10 枚並べられて適切に制御できるというなら話は別だが,そんな贅沢できるやつなんぞそうそう居ないべさ.

さて,近くの割と大きな文房具屋に行って,これら5条件を満たしている何かしらがあるか探すが,これが驚くほどない.とはいえ惜しいものはあって,例えば,maruman のノートパッドニーモシネとかいうのはとても惜しい感じだ (Amazonhttps://www.amazon.co.jp/dp/B00TES81Y6/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_2sAlAb8M2J9Q4 ).しかし,条件 4.2 の余白がないのはまあ目を瞑るとしても,ちょっと1枚10円というのは高すぎる気もする.うーむ,どうしたものか.

んで,結局,自分で作れば良いのではという結論に至った.

まず,LaTeX+TikZでさっさと好みの罫線を作る.こんな感じ.色が薄くて若干見づらいが,淡くシアンで自分好みの罫線を引いてある.

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幸い(多分,比較的)自由にカラーレーザープリンタを使える環境にあるので,それを拝借して印刷してみる.淡い線の印刷はうまくいかないことが多いのだが,とても簡単にうまくいった.前に安くまとめ買いした上質紙があるので,それに印刷すれば,某 ProjectPaper みたいな感じでとても良い.
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さて,これで研究というかお勉強が捗ると良いが…?

志賀島

昨日の記事書きが祟って午前中は使い物にならず.午後も某老害枠にちょこっと顔出ししてあとは寝ていた.

そして体力が復活してきたので,夕方から某氏の御車に載せて頂き,天ぷらを食べに行き,その足で海の中道志賀島まで行く.志賀島はこの前歩いた時に時間的にたどり着けなかったところなので興味がある.

んで,あそこって意外と人がたくさん住んでるのね.てっきり何もない公園状のでかい島かと思っていらそうではなく(んまあ,あの大きさならそりゃそうか),まともに民家が並んでいる.あそこを歩いて一周するのはちょっと退屈かもなあということで,結果的にこの前は西戸崎で引き返していて正解だったような気も.

ということで,車とはいえ志賀島はもう行ってしまったので,次歩くとしたら下関の続きかなあ.その前に,スペースワールドにも行かねばならぬし….

記事書き

今日は明日のための記事書き.まだ内容も全然固まっておらず.果たしていつ終わるのか…? とりあえず一徹のつもりで計画は練っている….